出版本の紹介

「協育」のチカラ

変わる日本の教育×チャレンジする教員協育のチカラ

~コンピテンシーベイスへと転換する公教育と社会の協働のために~

若江 眞紀 著

 

 

 

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25年の実績をもつ公教育に特化した教育コンサルタントとして2020年にかかわる学習指導要領の実現を担う教員への応援メッセージをとおして日本の教育の今とこれからを伝えます。

公教育に特化した教育コンサルティング企業として、1991年にスタートした株式会社キャリアリンクですが、25年の年月を経て、公教育の大きな変革に触れながら、何よりも先生方の伴走者でありたいという私の思いはどんどん強く、大きくなっています。 あるときは先生・保護者・地域人材、そして企業などの産業界へのわかりやすい情報提供者として、ときには学校管理職や教育委員会に客観的にモノ言う外部人材の役割として、また教育行政への改革提案者としてなど、教育を取り巻く多様なステークホルダーに対して、全包囲網で関わっている私たちだからこそできること、そして担わなければならないことのひとつが、日本の教育現場の実情を広く発信することだと思っています。 そして、あるときは、先生方の代弁者でありたいと願っています。

<本書はこんな方にオススメ>

□新学習指導要領について知りたい先生

□今、求められる学び・授業づくりについて知りたい先生

□社会とつながる学びについて知りたい先生

□理想はわかるけれど…実は、悩んでいる…という先生

Contents

第1章 知ってほしい!
学習指導要領改訂に関わったことから伝えられる考え方
第2章 考えてほしい!
今、教員に投げかける、立ち止まって考えてほしいこと
第3章 行動してほしい!
キャリアリンクだからこそ伝えられる、豊富な実践事例
第4章 創造してほしい!
子供と共に未来を創造するために
若江 眞紀
著者
若江 眞紀
Profile
株式会社キャリアリンク 代表取締役(教育サービス・コンサルテーション)
株式会社アクセプト 代表取締役(マーケティングコンサルテーション)1987 年に株式会社アクセプト設立。生活者からの視点に基づいた新たな市場戦略により、企業のマネジメント戦略、マーケティング戦略の策定・実施を総合的にサポートするクリエイティブ・コンサルティング事業を展開し、現在も活動中。子育てを通して日本とアメリカの教育に同時に触れた経験から、日本の教育に課題を感じ、1991 年に保育・教育分野に特化した株式会社キャリアリンクを設立。企業の教育CSR や官公庁・自治体の教育施策へのコンサルティング事業を通じて、産業界と教育界をつなぐ次世代育成に取り組む。
経歴
  • 2013 年 奈良市地域教育を考える懇話会(継続中)
  • 2014 年 文部科学省生涯学習政策局社会教育課「チーム学校の実現に向けた地域の在り方に関する調査研究」調査研究委員就任
  • 2015 年 横浜市立中川西中学校学校運営協議会 委員就任(継続中)
    第8・9 期 文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会 委員就任
  • 2018 年 文部科学省国立教育政策研究所評議会 評議委員就任(2018 年1月~2019 年12 月)
主な著書
『協育のススメ 企業のブランドコミュニケーション』(カナリア書房)2014 年
その他執筆
  • 『「アクティブ・ラーニング」を考える』(東洋館出版社)2016 年:寄稿
  • 『よくわかる 小学校・中学校 新学習指導要領全文と要点解説』(教育開発研究所)2017 年:寄稿
  • 『平成29 年版 小学校 新学習指導要領ポイント総整理 総則』(東洋館出版社)2017 年:執筆
主な著書
『協育のススメ 企業のブランドコミュニケーション』(カナリア書房)2014 年
株式会社キャリアリンク
http://www.careerlink-edu.co.jp/
主に公教育に特化したコンサルティング会社。1991年の創業以来、次世代育成を事業の核とし、企業の教育CSR分野ではコンサルティング実績50社(企業・団体)以上。 開発したプログラムは経済産業省が主催する「キャリア教育アワード」で毎年賞を受賞。 そのほか、省庁からの委託事業、全国の自治体から委託される教員研修、キャリア教育コーディネーター育成指定機関としての講座の実施など、次世代育成に関わる事業に幅広く取り組む。